FXスプレッドと取引手数料とは




FX業者の取引手数料は、今はほとんどが0円その代わり

FXは以前まで、各FX業者で為替取引手数料は、まちまちでしたが、今は殆どの業者は、為替取引手数料は無料になっています。その代わりにスプレッドが手数料になっています。
スプレッドとは、下記の取引ツール(MT4)の注文画面を見てください。
FX取引画面 BIDとASKの差がスプレッド(手数料)です

画像は、米ドル/円(USD/JPY)の1分足画像です。
図のように、BID(売り)の場合には113.863円で、ASK(買い)の場合には113.867円という事で、BID(ビット)とASK(アスク)の価格差は、0.4銭という事になります。
この0.4銭の価格差が、スプレッドで、FX業者の手数料となります。
オーダー発注した時点で、この手数料を引かれた形になります。
この提示を2Wayプライスと言い、売りと買いを同時に提示しています。

スプレッドについては、各FX業者によって変わりますので、提示価格が正しいかのチェックも必要です。
また、下記のようにBID(SELL)とASK(BUY)で表示される取引ツールもありますので、迷わないようにしてください。

SELLが売り注文 BUYが買い注文です

FXのスプレッド(取引業者の手数料)ですが、外貨預金などと比べると、はるかにFXの手数料がお得なのかがわかると思います。




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