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円高と円安の仕組み

time 2015/03/15

円高と円安の仕組み

円高・円安は日々、変動する

円高ドル安画像円が他国通貨に対して買われていれば円高であり、その逆に売られていれば円安になります。
他国の通貨を多く買うことが出来れば円の力が、すなわち購買力が高くなる事を円高になります。

例えば米ドルと円が、1ドル=110円とした場合、1万円=90.90ドルになります。

ところが、1ドル=100円になると、1万円=100ドルになり、米ドルを多く買うことが出来るので、円の購買力(力)が高くなるので、円高という事になります。

逆に、1ドルが120円だった場合には、1万円=83.33ドルという事になり購買力が低くなるので、円安になります。
このように円の「力」購買力が上下するのは、世界で円が売買されているからです。

日本経済が上向きになれば、世界の人が「円」を欲しがり、日本経済が下向きになると、保有していた「円」を手放し、経済が上向きの国の通貨を求めるようになります。

このように日々、全世界の情勢により「円」は、円高・円安を繰り返しています。

夕方、ニュースで本日の為替相場(レート)は・・
と言うように毎日、ユーロに対する円、米ドルに対する円などを公表いていますが、まるで、シーソーのように、米ドルと円が上下しながら、為替市場(為替相場)は変動を繰り返しています。

為替市場は、土日を除いて、24時間売買が行われていて、日本市場が夕方になり終了間近になると、重なってロンドン市場がオープンし、次にニューヨーク市場がオープンと、またシドニー市場から日本の市場がオープンというように、繰り返しています。

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